TAG : カスタムフィールド

wordpress カスタムフィールドに入力した値で表示件数を変更する

2013年6月22日

カスタムフィールドに入力した値で表示件数を変更する方法のメモ。 以下は「works」というカスタム投稿タイプを作成した場合の例。 「works」の最新の投稿を表示する固定ページ(スラッグ:recent_works)を作成(page-recent_works.php) 上記固定ページに「display_count」というカスタムフィールドを作成。 カスタムフィールド「display_count」に入力された値で表示する件数を変更する。 以下をテンプレート「page-recent_works.php」に記述する。 get_post_meta($post->I…

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wordpress 特定のページにだけメタボックスを追加する

2013年6月13日

編集画面にメタボックスを使って独自のカスタムフィールドの入力項目を追加することができるが、add_meta_box() の第4パラメータでは、ページの種類しか指定できず、特定の固定ページのみに表示することができない。 特定のページにだけメタボックスを追加 参考にしたサイト How to Limit the Display of a WordPress Meta Box 「投稿の編集」や「固定ページの編集」をクリックした場合は、$_GET[‘post’] で ID を取得。 「更新」や「公開」をクリックした場合には、$_POST[&…

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wordpress 編集画面に独自のカスタムフィールドの入力項目を追加する

2013年6月5日

編集画面に独自の入力項目を追加 以下のような手順で、独自の入力項目を作成する。 メタボックスの作成 記事の編集画面は「メタボックス」と呼ばれる枠で囲んだ項目の組み合わせで構成されている。 独自の入力項目を作成する場合にも、まずは新しいメタボックスを作成する。 ニュー力フィールドの作成 メタボックスの中に入力フィールドや注意書きなどを表示する。 入力フィールドは HTML のフォームを利用して表示する。 入力した情報の保存 最後にフィールドに入力した情報をデータベースに保存する処理を指定する。 この例ではカスタム投稿タイプを使った投稿に以下のようなカスタム…

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wordpress カスタムフィールドの利用(値を改行して出力)

2013年6月5日

投稿(カスタム投稿)で、イベントの各種の情報をカスタムフィールドに入力して、それらを出力する場合などの利用方法のメモ。 訂正:カスタムフィールドの値に <br> は記述できますし、改行して記述することもできます。 カスタムフィールドの値に改行などの記述はできないので、区切り文字を使って対応。 以下の例では、場所(venue)、日時(date)、住所(address)、ウェブサイト名(web)とそのURL(url)をカスタムフィールドに入力。 値に改行が必要な場合は、「|」で区切って入力する。 値に改行が必要な場合は、改行して記述するか &lt…

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wordpress WordPress でカスタムフィールドの値を元にリンクを出力する

2013年4月21日

個別ページやサイドバーにカスタムフィールドの値を元にリンクを出力する方法。 注意点としては、カスタムフィールドの入力などから受け取る値の出力に関しては、必ずエスケープ処理の関数を用いる必要があるということ。 以下は、個別ページの場合に、特定のカスタムフィールドが設定されていれば、サイドバーにカスタムフィールドの名前と値を使ってリンクを出力する例。 カスタムフィールドの名前:参考サイト カスタムフィールドの値:サイト名と URL をカンマ区切りで指定 以下を sidebar.php に記述する。 get_post_meta($id, $key, $flag…

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