jQuery

jQuery 関連のメモ

jQuery で文字列を順番に表示する

2013年5月1日

jQuery のアニメーション(fadeIn)を使って、指定した要素の文字列を順番に表示する方法。 デフォルトでは、指定された要素の文字を全て1文字ずつ順番に表示する セパレータが指定されたら、セパレータで区切られた文字列を順番に表示する text() メソッドで指定された要素のテキスト(text_strings)を取得する 取得したテキストの文字数(max…

続きを読む

jQuery Cookie Pluginを利用してランダムに画像を表示

2013年4月30日

トップページなどで、画像を複数用意してユーザーがアクセスする度に異なる画像を表示する場合などに応用できる方法。 ユーザーが前回アクセスしたときにどの画像を表示したかの記録が必要なのでクッキー(Cookie)を利用する。 異なる順序で毎回表示するため乱数を利用する。 但し、単に乱数を発生させると同じ数が連続する可能性があるので、重複しないようにする。 画像名は…

続きを読む

jQuery を使って複数の画像を順番に表示する

2013年4月26日

jQuery の「fadeIn メソッド」等のアニメーションのメソッドを使って複数の画像を順番に表示する方法。 この例では、1つの画像から複数の画像要素を生成して、それらを順番にCSS プロパティで位置を指定し、「fadeIn メソッド」を使って表示する。 fadeIn(speed,callback) 等のアニメーションのメソッドの callback パラメ…

続きを読む

JavaScript で重複のない乱数を生成する

2013年4月26日

重複のない乱数を生成して配列に格納して返す方法。 パラメータに生成する乱数の数を受け取り、重複のない整数の乱数を発生させ、配列に入れて返す関数を作成。例えばパラメータに 10 を指定すると 0 から 9 の間の10個の重複のない整数をランダムに生成する。 パラメータ count の数だけ乱数を発生させる。 Math.random()で取得した値に「count…

続きを読む

インデントする長さを、jQuery を使って動的に変更する

2013年4月26日

以下のように CSS でテキストのインデント幅の指定をして、2行目以降の位置をそろえる場合に、インデントの長さを動的に変更する方法。 記述方法はその要素に「indentx」というクラスを指定し、インデントする文字幅に指定する文字列の後に「|」を記述する。 例:(p 要素の後に改行を入れると、インデントする文字数が1文字増えるので注意) 実際の表示: (注意)…

続きを読む

jQueryで文字数により表示幅を変える

2013年4月17日

コードなどを記述する pre 要素の overflow を auto にしている時、1行の文字数が多い場合マウスオーバーすると幅が自動的に広がるようにする。 このサイト(例)の場合、google-code-prettify を使ってコードの記述部分をシンタックスハイライトするようにしていて、行番号を表示する場合は、番号リスト(ol)で出力され、そうでない場合…

続きを読む

WordPress で jQuery を使い画像のパスを指定する場合の注意

2013年4月16日

テーマのテンプレートは、wp-content/themes/themeに置かれているが、ブログで表示される場合は、wp-contentと同じ階層にある、index.phpとして表示される。 このため、相対パスで記述するとリンク切れが発生してしまう。 以下のように jQuery で記述した場合、画像は表示されない。 フルパスで記述すると、画像は表示されるように…

続きを読む

jQuery でリストの中に入れた画像の垂直位置を中央にする

2013年4月15日

次のような場合、画像の大きさや、line-height の値によって、画像がうまく中央に位置しないことがある。 このような場合、outerHeight()を使って、画像を中央(垂直方向)に表示することができる。 この時、CSS は、画像要素の「position」を「absolute」にして、その親要素の li 要素の「position」を「relative」…

続きを読む